2010年3月31日水曜日

メニュー、定休日変わります

昨日の満月はキレイでしたね。
ブルームーンでした。


さて、4月からはメニューと定休日が変わります。
ご迷惑おかけしますが、お間違えないようお願いします!


定休日は毎週日曜と第2第4月曜日です。

メニューは基本、なごやかごはんのセットのみです。
メインが5種類くらいあるので、その中からお選びいただきます。
デザートも選べるようにしたいと思っていますが、別で頼むのではなくセットに組み込ませていただくことになりました。

3日前までにご予約いただければ、居酒屋なごやかとしても稼動します。
ぜひご予約ください。
その際4名以上の方に限ります。




さて、明日から、私たちがオーストラリアでお世話になっていたのりちゃんたちの家族が帰国します。
楽しい1ヶ月になりそうです!


4月はなごやかもイベント盛りだくさん。


3日の土曜日は毎年恒例の清浄寺主催の大お花見大会。
16時から21時までとなっています。
仕込みの都合上、その日のランチはお休みします。


16日の金曜は、久しぶりに登場、岡林立哉さんの馬頭琴の投げ銭ライブ。
オーストラリアで見た星空に負けないくらいの星の瞬きを見てきた、岡林さん。
今回はどんな演奏会になるでしょう。


そして、そうなんです、なごやかは4月の2日でめでたく3周年を迎えます。


当初の目標で3年はがむしゃらにやるというのがありました。
やっと、迎えることが出来ます。


その、お祝いというかみなさんへの感謝もこめて、29日にこれまたお世話になっているみのやさんでEttの投げ銭ライブを企画しました。

なんで他でやるの?という意見をたくさん頂きましたが、いいんです、やりたかったんですよ、みのやでEtt。
こないだは音楽に対する思いを話してくれたさゆりちゃん。
近くにそういう人がいること自体、私にとっては財産です。
またいこうね、さゆりちゃん。


そうなんです、おいしいお酒と、なごやかも屋台で出店。
普段では味わうことの出来ない内容になります。

ぜひおねがいしますー。



以上告知ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします!!

2010年3月25日木曜日

24日は

さゆりちゃんのソロライブでした。

告知するの忘れて、あいや!どないしよ!と思ってましたが、盛況でした。



いつも来て頂いてる方、本当にありがとうございます。



初めて聞いたというかたもたくさんいらして、とてもいい会になったと思います。





さて、バイロンから帰ってもーはい1週間です。
とにかく、早くあったかくなってほしいと思います、寒いですね。


実は、お店に来てくれた方には話したのですが、今回の旅の一番のハプニングが、出発のときにありました。


チェックインカウンターに行くと、しんのすけの予約が取れていないとのこと。
いや、しんちゃん2歳以下だし席いらないでしょと尋ねると、逆に2歳以上はチケット必要とのこと。

なになに、ちょっとちょっと。

これやばいんじゃないの、新しくチケット取れってことですか?
そうなんです、そういうことなんです。


いまさらここまできて引き返すわけにはいきません、しんのすけのチケットとろうじゃありませんか!


以前このブログでも紹介したとおり、わたしたち、往復8800円という奇跡のプライスで航空券をゲットしました。
サーチャージ、空港使用料含めて一人3万弱。


なんと、新しくチケット買うのに12万円。
しんちゃん1人に!!!!


もう笑うしかありませんでした。



そんなお金ないですからねー、山本家。
かっこよくカードで分割で払ってきました。



あー、もう!

完全に、店主のミスですねー。


楽しかったから、ぜーんぜんいいんですけど。




これから支払いがあるなー……。

2010年3月21日日曜日

帰国しました。

無事に帰国しました。

帰りの便は昼だったので、しんのすけ全開!
2歳児はかなり手強かったです。

一緒の飛行機の人、ほんとに申し訳ありませんでしたー。



さて、結局滞在した5日間で外食しに行ったのは2食だけ。
ほとんどを友達の滞在先で過ごしました。

それぐらいいいところでした、ほんとに。


結構雨が多かったので、海に入ったのも1日だけでした。



さて、オーストラリア、バイロンベイのオーガニック事情を紹介しようと思います。


バイロンの人は、健康に気を配っている人がほんとに多いです。
ヒッピーやスピリチュアルなサーファーが多いのが、その理由でしょう。

6年ほど前にここに1ヵ月半ほど滞在したのですが、そのときには触れるものすべてが初めてなことばかりだったので、今回改めて、本当の良さを実感できたと思います。

以前はパーティー三昧でした。
それはそれでよかったですけどね。



さて、本題です。


バイロンはそんなに大きな町ではありません。
信号もひとつもありませんし、半日で町を歩き回れるくらい。

しかし、最近では観光客がたくさん訪れていて、物価はめちゃくちゃ高い気がします。
日本と変わらないですね、ほとんど。






サントスというオーガニックショップがありました。
品揃えは、海外のそれらしくすべてが量り売りで買えるところがよかったです
野菜はもちろん、スパイスやドライフルーツ、食器用の洗剤まで、量り売りです。



オーストラリアは今季節は夏なので、野菜はトマトやナス、キュウリといった夏野菜が中心。
かぼちゃは、バターナッツという品種が多く売られているのもそれっぽいですね。
オレンジが鮮やかなかぼちゃです。
フェンネルがフレッシュの葉っぱ丸ごとで売られているのが、印象的でした。
日本じゃなかなか見れないですからねー、天ぷらにするとおいしいです!

しかし、値段が日本と変わらないか、中には高いのもありました。
もちろん、日本が誇る調味料、味噌、醤油、みりんなども置いてあります。



そして、毎週木曜日にはファーマーズマーケットが開かれます。
すべてオーガニックというわけではないですが、バイロン近郊で作られた野菜、果物、チーズ、蜂蜜、パン、ハムなどの加工品などが売られています。





オーストラリアではロウフードという食事のとり方がとても流行っています。
野菜は加熱することによって、本来持っている酵素を壊してしまうので、火を通さずに生食を基本にその酵素を取り入れるという食事法です。

40℃以下の調理はするみたいです。

この日も、ロウフードのスイーツ屋が出ていました。



そして、何よりも楽しみにしていた、バナナマンです。
彼は、滞在先のルークの友達なのですが、本当に自分の作っているバナナに対して誇りを持っていて、とにかくみんなに食べてほしいという気持ちがとっても強く、誰に対してもサービス精神が多いというか、もちろん量り売りなんですが、すぐまけてくれるし、どんどんもってけもってけ、おー、子供がいるならもっと食べるでしょうこれももっていきな、とどんどんくれます、バナナ。

オーガニックのバナナなんですが、ほんとうにおいしかったです。

バナナに勝る、その人柄に、みんなが列を成してました。

ソウルサーファーでもあります、彼は、私たちとあまり変わらない年齢でした。
ここでも、同年代ががんばっていると思うとうれしくなります。





と、バイロンのオーガニック事情でしたが、いかがでしょうか。


食事に気を使っている人が多く、中でもベジタリアンの人がたくさんいる印象を受けました。

しかし、同時にベジタリアンの人が、病気になっているという話も聞きました。
極端に鉄分が少ないとか、ということが原因みたいです。
たんぱく質が足りなくてという人もいるみたいです。

ベジの人は、たんぱく質不足になりがちなので、積極的にそういう食品をとる必要があるみたいですね。

しかし、日本の人は、大豆製品がたくさんあるので、そこまで問題になっていないのかもしれませんが。
黒豆とかね。



野菜の味は、やはり太陽をたくさん浴びて、乾燥している土地なのでトマトなんかはとてもみずみずしくておいしかったです。
乳製品もめちゃくちゃおいしい!
ハチミツも日本のそれとは少し違った味わいですが、おいしい。
魚も、もちろん海が近いので新鮮で◎。
お肉は、地元でとれるものを中心に出しているお肉屋さんが、町の中心にあるのでとても便利。
ハムなんかはびっくりするくらいおいしい!


うーん、つまりはずっと食べ物の話でした。